夫婦生活は冷え切っている

最近インターネットの出会い系サイトを閲覧していることを夫に見られた人妻は「俺がいながら何をしてるんだ!」と責められましたが、人妻本人は至って涼しい顔をしていました。これが必殺、黙秘権の行使です。夫はさらにエスカレートして詰問しますが、人妻はかたくなに口を開きません。限界がきた夫は、パソコンを棚にしまい施錠してしまったのです。しかし、人妻が慌てることはありません。そこはケータイがありますから、平気なのです。また、インターネットカフェという奥の手もありますから、何のダメージもないのです。夫が夜勤のシフトになるときなど、インターネットカフェに行き、出会い系サイトを見たりすることもよくあるのです。当然、このような状況ですから、夫婦関係は冷め切っています。夫ももはや妻のことを同居人としか見なくなってきたのです。実はこの人妻、夫が離婚を切り出すのを待っているのです。自分から離婚を切り出すと、裁判では不利になりますから、あくまでも夫が離婚したいというのを待っているわけです。しかし、夫も離婚する決定的な理由がありませんから、わざわざ自分が不利になるような別れ話を持ちだしたりはしないのです。人妻は相変わらずケータイを使って出会い系サイトを利用し、男性たちとメール交換をしていますが、実際に出会うことはしません。夫にバレたときに不利になるからです。このような不安定な夫婦関係が続いていますが、最近では夫のほうがもうそろそろ別れ時ではないかと思い始めたようです。このように離婚話を根気よく待ち続けている人妻がいるわけですが、果たし夫と別れたとしても、そこには明るい未来が待ち受けているかというと疑問です。そのへんもしっかり考えて、行動したほうがいいと思うのですが・・・。

Category: 出会い系 |

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